
 |
 |
オーストラリアと日本は、特に世界における我々の地理的な位置をはじめ、多くのことを共有しています。我々は重要な貿易関係を分かち合い、政治的な理解を分かち合っています。しかし我々の文化は非常に異なっています。アートとアーティストの交流は我々の相互理解をより深める助けとなります。これらの交流は、オーストラリアと日本の人々の互いの文化に対する興味をそそり、その知識を広げます。我々の地域のアーティストが一緒になって我々の世界をより深く探究することができます。
|
 |
| プログラム |
 |
|
以上を念頭に、日豪交流基金は、一連のオーストラリアのコンテンポラリー・アートとクラフトのエキシビションを日本で開催するための基礎となる資金をアジアリンクに提供するとともに、数々の日本の展覧会をオーストラリアで開催することを計画しています。このプログラムは3年計画で7つのプロジェクトが含まれています。オーストラリア政府の芸術資金提供及び諮問機関であるオーストラリア・カウンシルがプログラムに対し相当の支援を提供し、さらに各州政府がそれぞれ関連したプロジェクトを後援します。
オーストラリアの公共ギャラリーがエキシビションを計画、準備し、日本の提携パートナーが主催します。アジアリンクはプログラムの管理を行います。パートナーシップに重点を置き、個々のエキシビションが最大可能なインパクトを持つ成果をあげるように一緒に仕事をすると共に、より広範囲におよぶ文化的理解を深めます。
|
|
| 計画 |
|
|
オーストラリア‐ジャパン美術展プログラムの一環として、7つの現代オーストラリアン・アートの展覧会が日本で開催されます。この計画はオーストラリア全国のギャラリーの興味を集め、さらに日本を代表するギャラリーの幾つかがオーストラリアの展覧会を初めて受け入れるきっかけにもなりました。
展覧会はオーストラリアの最先端をゆくコンテンポラリー・ビジュアル・アートとクラフトに焦点をあて、展示には写真、主要な現代アボリジナルアートのコレクション、洗練されたクラフトやデザインも含まれることになっています。エキシビションは2002年から2004年にかけて、日本全国の様々な有名会場で開催されます。

|
|
プロジェクト
運営委員会 |
|
|
ディレクター:日豪交流基金(キャンベラ)
ラーナ・デヴォンポート:シニア・プロジェクト・オフィサー、アジア・パシフィック・トライエニアル・オブ・コンテンポラリー・アート、クイーンズランド・アート・ギャラリー
セーラ・ミラー:ディレクター、パース・インスティチュート・オブ・コンテンポラリー・アート
ロズリン・オックスレイ:ロズリン・オックスレイ9ギャラリー(シドニー)
アナ・ワルドマン:エグゼクティブ・オフィサー、ヴィジュアル・アート/クラフト・ボード。オーストラリア・カウンシル
アリソン・キャロル:ディレクター、アート・プログラム、メルボルン大学アジアリンク・センター
詳細をご希望の方:連絡先
アリソン・キャロル
アジアリンク・アート、ディレクター
メルボルン大学、ヴィクトリア州 3010
Email: a.carroll@asialink.unimelb.edu.au
電話:61-3-8344 4800
ファックス:61-3-9347 1768
|
|