キュレーター
大友 恵理
インディペンデント・キュレーター。川崎在住。一方で,ライター/エディターとして,雑誌・写真・展示・ウェブサイトなど多様なメディアでアーカイブを発表している。アーティストのいる風景,KIGUTSU,名古屋(2002),越後妻有の歩き方,<a
href="http://www.n-mark.com/tsumari/index.htm" target="_new">http://www.n-mark.com/tsumari/index.htm</a>
(2000),マニフェスタ3「美術手帖」(2000年9月号)
平野 到
埼玉県立近代美術館学芸員。東京在住。現代美術を中心に,「思考するグリッド」(1994),「1970ム物質と知覚」(1995),「ユルゲン・クラウケ」(1997),「イスラエル美術の現在」(2001)などを手掛ける。また1999年には,第1回メルボルン国際ビエンナーレの日本パビリオンのキュレーターを務める。
ラリッサ・ホース
1971年,ロンドン生まれ。メルボルン在住。ヴィクトリアン・カレッジ・オブ・アーツで美術史を,スインバーン・ナショナル・スクール・オブ・デザインで芸術批評を教える。2002年秋吉台国際芸術村アーティスト・イン・レジデンス・プログラムに参加。2000年オーストラリア・カウンシルより東京へ研修生として派遣される。CCP現代写真センターとEAF(Expermental
Art Foundation)での"nosegay: non popular sound princess(smell
cinema)"をはじめ,十数回の個展を開催。またEAF開催のグループ展に50回以上出品しており,その中にスキマプロジェクト(コマンドN,2000年),横浜トリエンナーレ(2001年)でのキャンディ・ファクトリーとのコラボレーションなどがある。

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